東洋医学では、ひとの体には気・血・水(き・けつ・すい)という3つがあり、ひとの生命活動はこの3つによって成り立っていると考えられています。
そして、心や体の不調は、体の気・血・水の不足や巡りが悪くなっていることが原因と考えられています。
・病院に行っても「異常はない」といわれる
・「しんどいのが当たり前」になっている
・「年齢のせいだからこんなもんだ」と思っている
それは気付かないうちに、気や血を消耗しすぎていたり、気や血を作れない体になっていたりしていることが原因かもしれません。
東洋医学の基本となるのが「気」です。
「気」は目に見えませんが、日本人は自然に感覚で感じとっています。
気についてもっと知りたい方はこちら
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女性の心とカラダの変化に大きく影響するのが月経です。
テレビのCMや身近な親や姉妹からの情報で
「多い日の夜は夜用ナプキンが必要。」
「生理痛には痛み止めを飲めば良い。」
そんなふうに 思っている女性は多いですが
本来は「生理でも生理痛はない。」といわれています。
また、正常な1ヶ月(3~7日間)の経血量は、20~140mlといわれています。
140ml以上の出血がある場合、過多月経(かたげっけい)といわれます。
女性の血(けつ)不足の大きな原因は、経血量が多い過多月経が大きく影響しています。
・お肌がカサカサ
・髪がパサパサ
・白髪が多い
・抜け毛が増えた
・髪のボリュームダウン
・デリケートゾーンの乾燥がひどい
・目のクマがひどい
・小ジワが多い
・更年期でイライラ
・老けてみられる
・ほうれい線が目立つ
・目が小さくなった
・まぶたがたるんできた
そんなふうに女性の体と心は
30代から40代、50代にかけて
大きく変化していきます。
いくつになってもイキイキと輝いて
かわいい愛される体質になる
セルフケアをお伝えしています
動画で簡単に見れる
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講座を受講されたお客様のお声をご紹介します
【過多月経の講座】
<1ケ月後>
経血量が8割くらいに減って驚きました!
生理痛もあまりなかったです。
いつもは生理前が便秘で生理中が下痢になるのですが、そんなこともなくてお腹の具合が落ち着いていました。
生理前に携帯を見るのが止まらなくなる現象は今回もあったのですが、それの理由も知れて、どう良く無いのか理解できたので、早々に切り上げられました。
かゆみはピーク時の4分の1くらいになりました。
まだ、ケアは必要ですが、痒みで起きてしまうなどはなくなりました。
<3ヶ月後>
受講のきっかけだった、肌の痒みは95%無くなり、生活がとても楽になりました!
受講前のいつも不快で夜も痒みで起きてしまうような状態からは大幅に改善してとても嬉しいです!
朝晩に少しケアするだけで一日中痒みを感じずに暮らせるようになったので生活がかなり改善しました。
ありがとうございます!
ここ一週間くらい、夜に食欲が湧かなかったり、なんか身体が重いなーと感じていたら、春の土用だと知って、身体のリズムと調和しているなと思い嬉しく思いました。
生理は夜の経血量が減って、前は寝ている間に漏れてしまうこともあったけれど、今は夜の経血量が減ったので漏れないです。
前は生理の日は寝れない日みたいな感じだったけど、生理の日も眠れるようになりました。
生理以外の日も一二回目が覚めていたのに、最近は朝まで本当にぐっすり眠れて、朝スッキリ起きられることが増えました。